たていとの会について

たていとの会の3つの安心ポイント

生前の生活支援、身元保証から、葬送支援、死後事務まで家族のようにワンストップで支援するので、1人暮らしでも安心して生活することができます。

地元地域特化型の手厚いサービス

地元地域に特化しているので、サービス提供の手厚さや、駆け付けのスピードに自信があります。緊急連絡には24時間365日対応

弁護士と連携した金銭貯託

契約者の選定した弁護士のもと契約を行い、3か月に1回貯託金の使用実績を弁護士と契約者に報告するので、横領などの心配がありません。

誰かの役に立ちたいとの思い

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令和三年八月二十日、「たていとの会」は産声をあげました。日々私たちは、障がいを抱えながらも自立を目指し訓練に励む人たち、生涯現役を貫くために、デイサービスでトレーニングに通う高齢者の人たち、そんな人たちの支援に携わりながら、より誰かの役に立てることはないだろうか。
また、これまでたくさんのエールとお支えを下さった地域の人たちへ、恩返しをする術はないのだろうかと考えてきました。そんな時、ふと目にとまったのがある新聞の記事でした、「独居高齢者の孤独死が激増!」。どういうことなんだこれは・・・。
新型コロナウイルスが世界を席巻し始めてから今尚、その勢いは止まることをしりません。感染拡大防止へ配慮から「ステイホーム」が叫ばれるようになり、気心知れた親族知友との面会さえ容易ではなくなりました。このことが一人で暮らす高齢者の人たちをより孤独のものとしているようでした。

「見守りでもあれば・・」

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「もし誰かの「見守り」でもあれば孤独死は減らすことはできるでしょ!」ある障がいを抱えた青年の言葉が発端でした。そうです。答えはとてもシンプルでした。家族や地域、健常者や障がい者、若者や高齢者。分け隔てなく助け合えば解決できる課題なのではないでしょうか。
「ご縁」で繋がった地域社会こそが“垣根のない”共生(誰もが暮らしやすい)社会の第一歩であると信じてやみません。

たていとの会のロゴは、自由の象徴である糸車がモチーフになっています。

たていとの会

“たていと、よこいと”と聞けば織物を思い浮かべるでしょう。一本一本の細い糸が複雑に重なり合うことによって、色とりどりの美しい絵柄や模様を織りなす様は見事としか言いようがありません。基本的に、織物の美しい模様は緯糸(よこいと)が作りだしているということをご存じでしょうか。それでは経糸(たていと)は??経糸(たていと)の役割は美しい模様を織りなす緯糸(よこいと)をしっかりと“支える”こと。その“支え”なしでは美しい織物はできないのだそうです。
私たちの人生を織物に例えてみれば、色とりどりに模様を織りなすのは主人公である“わたし”に他なりません。しかし、その歩も数多く“お支え”があればこそ成り立つのでありましょう。
私たちは、そんな“地域のたていと”になりたい。目立たずとも、なくてはならない役割を担ってこそ、これまでを育んでくれた地元地域への恩返しと考えています。