ご親族が遠方に住んでいる80代の女性について、「もしものときの身元保証や、今後の生活支援が必要ではないか」とのご相談を、ケアマネージャー(以下CM)様からいただきました。
まずは、ご本人、CM様、ご親族である弟様ご夫婦を交えたケース会議に同席し、現在の状況とご本人のご意向を確認したうえで、私たちのサービス内容や支援体制について丁寧にご説明しました。
その後、弟様ご夫婦から改めてご連絡をいただき、「もう一度、サービスの詳細を聞かせてほしい」とのお申し出をいただきました。
再訪問のうえで、現状に即したサービス内容をご説明し、最終的にご契約へ。
現在は、身元保証と生活支援の両面からサポートを行いながら、ご家族である弟様ご夫婦には、定期的にご本人の様子や支援の状況をご報告しています。
ご本人・ご家族・支援者の皆さまが「安心できる」ことを大切に、一方的に進めるのではなく、それぞれの立場のお声に耳を傾け、柔軟にご対応しています。
「家族だけでは不安」「支援の手が届きにくい方がいる」そんな時には、お気軽にご相談ください。
私たちがしっかりとサポートいたします。
